LS-DYNA Interface
新機能
- LS-DYNAのソルバーバージョンR12.0のサポート
- LS-DYNAの最新ソルバーバージョンR12.0がサポートされるようになりました。また、*AIRBAG、*CONTACT、*CONTROL、*DEFINE_CPM、*DEFINE_FRICTION、*INTERFACE_COMPONENT、*MAT、*SECTIONの各グループで主なキーワードが更新され、新たなキーワードが追加されています。
- 要素時間ステップの品質基準
- シェルの要素時間ステップをメッシングの品質基準として使用できるようになりました。これにより、ソルバーの要素時間ステップ値を基準として適切な品質をメッシュに実現できます。図 1.
解決された問題点
- 問題1:インクルードファイルの複数インスタンスを1つの*INCLUDEキーワードに指定してインポートできるようになりました。
- 問題2:末尾に“%”、“+”、または“-”を記述したすべてのキーワードをI10フォーマットまたは混合フォーマットのデックで読み取れるように修正されました。