/TETRA10

ブロックフォーマットキーワード 10節点からなる四面体ソリッド要素を記述します。

フォーマット

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
/TETRA10/part_ID
tetra_ID                  
node_ID1 node_ID2 node_ID3 node_ID4 node_ID5 node_ID6 node_ID7 node_ID8 node_ID9 node_ID10

定義

フィールド 内容 SI単位の例
part_ID ブロックのパート識別子

(整数、最大10桁)

 
tetra_ID 要素識別子

(整数)

 
node_ID1 節点識別子1

(整数)

 
node_ID2 節点識別子2

(整数)

 
node_ID3 節点識別子3

(整数)

 
node_ID4 節点識別子4

(整数)

 
node_ID5 節点識別子5

(整数)

 
node_ID6 節点識別子6

(整数)

 
node_ID7 節点識別子7

(整数)

 
node_ID8 節点識別子8

(整数)

 
node_ID9 節点識別子9

(整数)

 
node_ID10 節点識別子10

(整数)

clip0141
 

コメント

  1. その識別子は、それぞれの要素ファミリー内で一意である必要がありますが、グローバルモデルにおいて、各要素タイプが固有の要素識別子を持つことが推奨されます。
  2. 四面体10節点要素のpart_IDは以下と異なる必要があります:
    • ブリック要素のpart_ID
    • 四面体4節点要素のpart_ID
  3. /DEF_SOLIDで定義するソリッド微小ひずみ定式化用のフラグ(Ismstr)の値1、2、または3は、10節点四面体と適合性がありません。
  4. 要素は4節点から9節点に縮退される場合があります。
  5. 10節点四面体要素は、ソリッド材料およびソリッドグループ(grbric_ID)を使用してソリッド要素(brick_ID)として内部的に処理されます。
  6. 10節点四面体要素が/SURF接触セグメントとして定義されている際、4つの三角形セグメントが各10節点四面体要素のフェイスについて生成されます。