/INTER/LAGMUL/TYPE2

ブロックフォーマットキーワード Lagrange乗数のインターフェースTYPE2を記述します。

内容

Lagrange乗数定式化が使用される場合、次のようになります。
  • 標準の運動条件との非適合性は、Starterで自動的に確認されます。
  • 物理的な非適合性が存在しない限り、他のLagrange乗数条件をメイン節点およびセカンダリ節点に適用できます。
  • メイン節点に対する付加質量はありません。
  • 運動条件はセカンダリ節点およびメイン節点に適用されます。

フォーマット

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
/INTER/LAGMUL/TYPE2/inter_ID/unit_ID
inter_title
grnd_IDs surf_IDm       Isearch     dsearch

定義

フィールド 内容 SI 単位の例
inter_ID インターフェースの識別子

(整数、最大10桁)

 
unit_ID 単位識別子

(整数、最大10桁)

 
inter_title インターフェースのタイトル

(文字、最大100文字)

 
grnd_IDs セカンダリ節点グループ識別子

(整数)

 
surf_IDm メインサーフェス識別子

(整数)

 
Isearch 最も近いメインセグメントを検索するための、検索定式化フラグ
= 0(デフォルト)
2に設定します。
= 1
旧定式化
= 2
新規の改良定式化

(整数)

 
dsearch 最も近いメインセグメントを検索する距離

デフォルト値は、メインセグメントの平均サイズです。

(実数)

[ m ]

コメント

  1. dsearchは次のように計算されます:(1)
    d search = 1 n i = 1 n d i