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ブロックフォーマットキーワード アーキテクチャフラグを記述します。

フォーマット

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Mach1 Mach2 Mach3 Mach4 Mach5 Mach6 Mach7 Mach8    

定義

フィールド 内容 SI 単位の例
Mach1 最適化およびプラットフォームのフラグ
= 0(デフォルト)
ビルトインプラットフォーム: 実行中のStarterのプラットフォーム。
= 1
汎用プラットフォーム: 任意のRadioss Engineと適合性のあるリスタートファイル。
= n
Radiossプラットフォーム識別子: Radiossプラットフォーム番号。

(整数)

 
Mach2、...、 Mach8 アーキテクチャ適合性フラグ
= 0(デフォルト)
特定のプラットフォームなし
= 1
汎用プラットフォーム
= n
Radiossプラットフォーム識別子

(整数)

 

Radiossプラットフォーム番号

プラットフォーム ID 番号
プラットフォーム名
2
CRAY T90、T90-IEEE
3
SGI65
4
HP11 PA-RISC
5
IBM Power 4
6
HP Alpha
7
Fujitsu VPP 5000
8
NEC SX6
9
Linux IA32
10
Linux IA64
11
HP11 IA64
12
Linux X86-64
13
Fujitsu Primepower
14
CRAY X1
15
Sun Sparc
16
Windows IA32
17
Linux Alpha

コメント

  1. StarterとEngineで並列性のタイプが同じであることが要求されます(例えば、SPMD StarterとSPMD Engineの実行可能ファイル)。

    上記は実際のプラットフォームのリストです。新規プラットフォームについては、今後使用可能となった時点でご連絡します。

  2. パフォーマンスの観点から、Radioss Engineマシンに対応するプラットフォームの設定は1つのみにすることが推奨されます。汎用プラットフォームを使用したり、複数のプラットフォームを設定したりすると、Radioss Engineのパフォーマンスが低下することがあります。